MENU

ごあいさつ

松ケ岡は庄内藩士が150年前の明治維新に開墾し、桑を植えシルク産業を興した由緒ある地であり、日本遺産に認定されております。私は、イタリアの世界遺産ランゲの丘に行った際、アルプスをバックに一面ブドウ畑の風景が月山をバックにした松ケ岡に重なり、松ケ岡をブドウ畑にしたいと思ったのが始まりです。
地元の方の同意を得て、2017年に初めて松ケ岡にワイン用のブドウを植え、以来4年目を迎え、
建設関係者、山形県、鶴岡市行政、地元の方々や多くの関係者の方々のご支援があり本日を迎える事ができました。

9月中旬には自社畑からブドウを収穫し、初めての醸造を行いました。
庄内松ケ岡産「日本ワイン」のスタートです。きびしい情勢の中のスタートとなりましたが、社員一丸となって尽力いたしますので、皆様の温かいご支援を心からお願い申し上げます。
日頃からの皆様のご温情に感謝申し上げ挨拶とさせていただきます。

令和2年9月4日
エルサンワイナリー松ヶ岡 早坂 剛

エルサンワイナリー松ヶ岡 早坂 剛

Story

storyイメージ
storyイメージ
storyイメージ
storyイメージ
storyイメージ
storyイメージ

ユネスコ食文化創造都市鶴岡

山形県鶴岡市には、はっきりとした四季と山から平野、海まで続くフィールド、
それらを含む歴史文化と共に守られてきた食文化があります。
平成26年(2014)12月には日本で唯一の「ユネスコ食文化創造都市」に認定され、
同じく認定されている海外都市との交流も図り世界規模で注目されるようになりました。
継承と創造。松ケ岡を舞台にしたワインへの挑戦には、先人から学び、未来へとつなぐ食文化創造都市鶴岡の背景があります。

ページトップへ