「ピノ・コッリーナ鶴岡甲州2020」第9回SAKURA”Japan Women’s Wine Awards最高賞「ダブルゴールド」を受賞
日本初の女性審査員のみで決定する、ワインコンペティション、
“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards (通称サクラアワード)第9回サクラワインアワードにて、ピノコッリーナファームガーデン&ワイナリー松ヶ岡製造の2020年初醸造ワイン「鶴岡甲朴I2020」GI山形ワインが世界25カ国から過去最多となる4652アイテムの中から最高賞となる「ダブルゴールド」を受賞いたしました。
ワインの審査を行うのは日本のワイン業界で活躍する女性ワインスペシャリスト。審査責任者は、一般社団法人ワインアンドスピリッツ文化協会理事長、田辺由美氏が務めております。
第9回審査会は東京(4月4日) ・大阪(4月13日)の二会場の審査会は延べ430名の女性審査員よりブラインドテイスティングにより審査が行われました。
鶴岡甲朴Iは250年以上前から鶴岡市西荒屋地区杉下で代々大切に伝承された在来品種の甲小1ぶどうの中から樹齢50年以上のぶどうのみを単一畑より収穫し、醸造いたしました。
殆ど品種改良されずに原種に近い状態で残る鶴岡甲朴1の豊かな香りを活かすために、完熟前に収穫し、フレッシュな香りや凛とした酸味、ミネラルが楽しめます。
春を待ちわびた山菜、谷定孟宗、庄内浜でとれる白身魚、岩ガキなどと相性が抜群です。
特にお寿司との相性は格別です。