ピノ・コッリーナ「鶴岡甲州2023」IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ) 2025において最高賞ゴールドメダルを受賞

2025年5月20日(火)、「International Wine Challenge(IWC/インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」のメダル受賞ワインが発表され、弊社「鶴岡甲州2023」が最高賞であるゴールドメダル(金賞)を受賞いたしました。
インターナショナル・ワイン・チャレンジ(International Wine Challenge、通称「IWC」)は、イギリス・ロンドンで毎年4月に開催される世界最高峰ワインコンペで、“世界でもっとも大きな影響力をもつ”とされています。大会は、2週間にわたり3段階の審査が行われ、一切の先入観をなくすため名称・産地などの個別情報は伏せられた上で行われています。
表彰は、「ゴールドメダル」「シルバーメダル」「ブロンズメダル」「大会推奨酒」の4つで、表彰の仕組みは次のとおりです。

Gold Medal (95 – 100 Points):
ゴールドメダルは、95点以上の並外れた品質を達成したワインを意味します。

Silver Medal (90 – 94 Points):
シルバーメダルは、得点が90点から94点で、一貫して印象に残るワインに授与されます。

Bronze Medal:
顕著な特徴と品質を示すワインで表彰されるワインとなります。

Commended Award:
独特の特徴と卓越性へのコミットメントで認められるワインとなります。

なお、入賞したワインの授賞式は9月9日にロンドンでメダルの授与式が行われます。
鶴岡市は、国内初のユネスコ食文化創造都市であり、日本酒は、今回のIWC酒部門での表彰など、これまでも高い評価を受けております。今回、新たに弊社ワインがIWC金賞を受賞することで、ここ鶴岡市の食文化の価値全体が向上することに寄与できれば、ワインづくりに取り組む私どもにとってこの上ない喜びです。
また、金賞を受賞した「鶴岡甲州2023」は、慶應義塾大学先端生命研究所との共同研究により、品質向上のプロジェクトに取り組んでまいりました。ここに慶應義塾大学、山形県、鶴岡市のご協力に対し、深謝申し上げます。

ニュース一覧へ戻る