鶴岡の誇り「鶴岡甲州古木2024」が国際舞台で快挙 世界の女性ワイン専門家が認めた金賞受賞

このたび、「鶴岡甲州古木2024年」が、フランス・ボーヌで開催された「第20回フェミナリーズ世界ワインコンクール2026日本ワイン部門」において、金賞を受賞いたしました。

本コンクールは、世界各国の女性ワイン専門家(ソムリエ、醸造家、ジャーナリストなど)が審査員を務める国際的なワインコンペティションであり、繊細な感性と厳格な評価基準によって高品質なワインが選出されることで知られています。

第20回となる本大会は、2026年3月3日および4日に、フランス・ボーヌのPalais des congrèsにて開催されました。日本ワイン部門には全国各地から優れたワインが出品され、その中で「鶴岡甲州古木2024年」が見事、金賞という栄誉に輝きました。

本ワインは、山形県鶴岡市で育まれた樹齢の高い甲州ぶどうを使用し、丁寧に醸造された一本です。古木ならではの凝縮感と繊細な香り、バランスの取れた味わいが特徴であり、今回の受賞はその品質の高さが国際的に認められた結果となります。

今回の受賞は、生産者のたゆまぬ努力と地域の自然環境の恵みが結実したものであり、鶴岡のワインづくりの可能性を世界に示す大きな一歩となりました。

今後も私たちは、地域に根ざした持続可能なワインづくりを推進し、国内外へ高品質な日本ワインの魅力を発信してまいります。

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